author : 編集部
わたしたちの笛吹市
編集長です。

2015年、平成27年の年明けを、市民のみなさまそれぞれに迎えられたことと思います。
ふえふき☆タイムスは、2008年2月11日にスタートし、昨年10月12日まで毎日更新してまいりました。
これも、日替わりで記事の投稿をしてくださった市民ライターのみなさん、そしてコメントや応援をしてくださったみなさんのおかげです。

本来であれば、毎日更新の最終日だった10月12日に、ふえふき☆タイムスとして何らかのご挨拶やメッセージの投稿が必要だったかもしれません。
しかし、ふえふき☆タイムスは、昨年の10月12日で終わりではなく、あらたなスタートであるという思いを編集長として持っていました。

6年8ヵ月のブログでの情報発信を通じて、笛吹市を考え行動につなげていくという試みは、その鍵である担い手としての人をつなぐという意味で、一定の使命を果たせたのではないかと感じています。
さらに、さまざまなかたちで、笛吹市に住む人・来る人が、いきいきと生活し活動していくという将来像を現実のものとしていくために、ささやかな取り組みを今後も試みていくつもりです。

そういうわけで、ふえふき☆タイムスのブログは、当面、不定期で更新していきます。
また、ふえふき☆タイムスのβ版は、継続して更新されています。

これからの笛吹市のまちづくりには、生活に身近な自治会・町内会、それぞれのステージで捉えることが必要な県政や国政、その中で市政(基礎自治体)に必要とされる仕事やあり方、これらのことを市民の立場でみつめ、考え、取捨選択していく作業が不可欠であると考えます。

わたしたちは、思っているほど政治や行政のことを知っているわけではありませんし、往々にして、自分の経験している事柄や生きている人生と同じだけ、自分以外の人が同じではない経験や人生を持っているという事実を、忘れてしまうものなのかもしれません。
ジャッジメントすることは意外と簡単ですが、そのジャッジをするために持っている材料はどれだけあるでしょうか。
そうした材料をどれだけ得ているでしょうか。あるいは、提供すべき材料は十分提供されているでしょうか。

議論する、討議をする、ということが、民主的な行政や政治の合意形成や意思決定には必要です。
これは、エネルギーも要るし、時間もかかることかもしれません。
でも、これからの未来に向けたわたしたちの笛吹市づくりには、きっと大切なことなのです。
それは、笛吹市だけではなく、山梨県やこの国のことを考える意味でも、ないがしろにはできないことだと考えます。

幸い、インターネットによる情報の共有が可能な時代です。
そして、身近な地域や生活環境の中での、人と人とのつながりや連携の重要さが見直されている時代です。

世論や政治行政への意識は、良くも悪しくも、変えられるものです。
未来にツケ回ししている今の生き方をも変えることができるものです。

ふえふき☆タイムスは、そのための種をまき続けます。
わたしたちの笛吹市のために。
2015年1月1日
 
 author : 編集部 | 編集部 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
第266回目のテーマ

ふえふき☆タイムス編集部です。

通常は、ブログトップのナビゲーションバーの「テーマ一覧」で
毎週のテーマをお知らせしていますが、第266回のテーマは
記事投稿でもお知らせします。

====================

ふえふき☆タイムス第266回目のテーマは、

 『3・11 忘れてはならないこと』 です。

東日本大震災から2年です。

宮城、岩手、福島の3県を中心に、東日本の広範囲にわたって
大きな被害をもたらし、東京電力福島第一原子力発電所の
史上類を見ない炉心溶融(メルトダウン)と放射性物質の
大量拡散により、重大かつ深刻な災害となりました。

この震災による死者・行方不明者は1万8千人以上、
震災に起因する死者数はすでに2万人を超えています。
また、最新の避難者等の数は31万5千人以上となっています。
笛吹市と甲府市の合計人口よりもはるかに多い数です。

「震災がれき」の処理は一部を除いて進んでいますが、
まちや産業、生活の復旧・復興はまだまだ遠い道のりです。

名取市閖上
【写真】宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区を見渡せる日和山の丘の前に設置されている震災前後のまちの航空写真

名取市閖上
【写真】2月現在の日和山の丘の上からみた閖上地区の状況。写真奥の建物が見えるところまで住宅が密集していた

近年では、1993年の北海道南西沖地震(7月)、
1994年の北海道東方沖地震(10月)、三陸はるか沖地震(12月)、
1995年の阪神・淡路大震災(1月)、2003年の十勝沖地震(9月)、
2004年の新潟中越地震(10月)、2007年の新潟中越沖地震(7月)、
2008年の岩手・宮城内陸地震(6月)と、大きな地震が各地で発生し、
一昨年2011年の東日本大震災の発生ときています。

今後、東海地震や東海・東南海・南海沖連動型の
大規模地震も、そう遠くない将来に発生すると言われています。

東日本大震災から2年。
慰霊・鎮魂の行事も多く行われることでしょう。

震災の教訓、震災を無駄にしないためにも、
忘れてはならないことがある…。
もちろん、笛吹市に関することに絡めて
書いていただいてもかまいません。

ライターのみなさんとそんなことを考えてみる
一週間にしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 author : 編集部 | 編集部 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
合併して8年を迎える笛吹市
編集長です。

久しぶりに記事をポストしてみます。(^_^;)

ふえふき☆タイムス第242回は「合併してどうなった?」というテーマでした。
ライターのみなさんそれぞれの視点で、興味深い内容の記事を読者の方々にも、頷いたり首を傾げたりしながら読んでいただけたことでしょう。

平成の大合併の中にもいろいろなかたちがありましたが、笛吹市も誕生までは平坦な道のりではなかったことから、合併後すぐにスムーズな1つの市としての行政運営が行われるというわけにもいかないようです。

ちなみに、笛吹高校は県立高校ですので、合併と軌を一つにしているようですが異なりますで、関連的なものとして考えておきましょう。

笛吹市イメージ

さて、合併して地域の行事が減り、集落での一体感が薄れたというご意見も多いようです。
たしかにそういう面も否めません。
基本的に7つの町村ごとにあったものや、事業や仕事を、1つにまとめたわけですから「効率化」「集約化」が合併の大きな目的でもあり効果でもあるわけです。

ふえふき☆タイムスでは、そうした笛吹市の将来に向けたまちづくりのカギを握っている、鍵になるのが、「人」であると考えているわけですが、「行政まかせ」「おまかせ民主主義」と言われてみればそうとも言える状況の中で、生活してきたこともまた事実でしょう。

わたしは、市という行政の枠組みが、これまでよりも大きく広くなったとしても、そこに住む人たちが、自分たちの生活する場所や範囲、環境の中で、主体的・自律的に地域のつながりを大切にし、集落や学校区などでの行事や活動を続けていこう、創っていこうという思いや行動があれば、合併を理由にすることなく地域の一体感の創出は可能ではないかと思います。

ふるさと公園

合併したことのもう1つの意義としては、これまでよりも広い範囲で仕事や生活をするようになった現代のわたしたちのライフスタイルにも合致したまちづくりができるようになったこともあるでしょう。

具体的には、旧町村時代のまちまちだった(そのままではいずれ財政運営が困難となる状況でもあった)財政状況では不可能だった子どもの医療費助成年齢の小学6年生までの引き上げを行い、水道事業の統一化による価格改定はあったものの安心して安全な水が飲めるように境川と御坂(建設事業に着手中)に浄・配水場が整備され、老朽化した水道管の更新もすすめられています。

合併したことで「桃とぶどうの生産量」が日本一となり、歴史的な史跡や寺院も笛吹市の地域資源として結び付けることで、市全体としての大きな観光資源にすることも可能になりました。

釈迦堂遺跡博物館

合併前の旧町村時代には、着手できなかった事業だけでなく、継続することが困難になったであろう事業もあります。
介護保険事業や国民健康保険事業などの保健福祉サービスや学校の市費負担講師の配置などは、合併後の財政運営によって継続・新設しながらも、他の事業も行うことが出来ているものであり、旧町村が単独で存続していたら、行き詰ったり縮小したりという事業も少なくないでしょう。

行政サービスに必要なコストでボリュームが大きなものの1つは、「人件費」です。
行政職員がさまざまな仕事をしているのですからやむを得ない部分もあるでしょう。
そうは言っても、専門的な仕事や測量・建設などの事業をはじめとして、多くの仕事を外部に発注したり委託したりしています。そういうものにかかるコスト(普通建設事業費、物件費)なども大きなものです。

また、他会計(国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療、水道事業、下水道会計など)への「繰出金」も大きな額となっています。
これは、国の制度や仕組みによって行われる事業で、医療費の増加やサービスの利用によって支出が増えることに伴い補填するものだったり、合併前からの事業(下水道事業などを行うために借り入れた)借金返済などに使ったりしているものです。

こうしたボリュームの大きなものを抑えていくことが、合併の効果を上げていくことにつながる一方で、行政サービスを行うために増える支出を、市税収入を増やすことで支えてバランスをとっていく必要があります。

民間事業者や企業でいえば、効率化し、支出を抑制しつつ、いかにして売り上げを伸ばしていけるかどうかということが、将来に向かっての課題となります。

その手法として、人に訪れてもらえるまちづくり、インフラ整備といったハード整備(これは合併特例債で可能となるもの)とともに、生活している地元の地域と行政の枠組みとしての笛吹市という「スケール」を市民がそれぞれに持ち、地域のことを知り、大切に思い、誇りに感じ、来訪者へのおもてなしをするといったソフトの要素も育てていくことが、大切なことだと思っています。

笛吹市のお祭り

「固定的な顧客(市民)」は、人口減少・高齢化で減りつつあります。
となると、職員数も減らし、仕事も減らして調節していくことも可能になるでしょう。
しかし、職員を減らしたり、行政の仕事を減らすことは、そんなに簡単にはできません。
できるとしても、ゆっくり少しずつということになるでしょう。

笛吹市には、地域資源も多く、山梨の宿といえる宿泊インフラ(石和・春日居温泉郷)もあり、交通アクセスや人口流動にも対応できる合併市としての基盤整備は、合併してまだ気分的にも落ち着かないこの時期(合併後10〜15年)ではあっても、国の制度やしくみに左右される地方自治体としては、その中で精一杯いまできることをしなければならない…ということもまた現実です。

「流動的な顧客(市外・県外からの来訪者や転入者)」を増やしていくこと、それによる消費効果や関連産業の振興、既存の農業や商工観光業への波及効果を高めていくことも、会社の経営者(首長や幹部職員、議会など)としてはしっかり考えていかなくてはなりません。

多機能アリーナという体育施設をはじめとする笛吹市の大型事業の「プロモーション」は、まったくといっていいほど褒められたものではありませんでした。
理解していただこう、説明責任を果たそうという認識が、民間事業者の方に比べて不足していたのかもしれません。

アリーナのシンボリックな建物としての有効性ならともかく、施設による「一体感の創出」にはやや無理がありますし、災害拠点としては、大規模災害時の利用(2次避難所)ということで有用性はあるものの東日本大震災を受けて「後付け」感が否めないのも実感としてあるでしょう。もちろん、構想や設計の段階では、そうしたことも考慮されているはずのものですが…。

「一堂に会する」という表現がありますが、規模としてはそれがある程度可能になることから、その意味での「一体感」はまったくないわけではありません。
しかし、市民だけが利用する施設ということは考えにくいですし、「大型集客施設」として、「流動的な顧客」を増やし、地域の経済・産業の振興に結びつけることで、まわりまわって税収の向上につなげていくという経済効果も期待して整備しようと考えるのであれば、ストレートにそうした説明もすればよいのです。
市民福祉に関わる行政サービスや支援策を今後もキープしていくためにも、税収確保につながる対策も必要なのだということをしっかり説明しないのは、責任の所在があいまいな行政のマイナス面であるとも言えます。

わたしたち市民も、市行政がおこなっていることや、制度・しくみについて十分に知っているとも言えません。だいたい生活が第一で、そんな余裕もないというケースも少なくないんですから!(*^_^*)

大きくなった笛吹市の行政を、しっかりまかせられるような為政者や行政職員を育て、自分もその一人として地域や行政や仕事やいろんな分野で、自分なりに出来ることをしようというキーパーソンを増やしていけるように、ふえふき☆タイムスのライターのみなさんと、発信し続けていきたいと思います。
 

 author : 編集部 | 編集部 | 10:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
ふえふき☆タイムス3周年

ふえふき☆タイムスをお楽しみのみなさま

いつもアクセスしていただきありがとうございます。

本日、2月11日、みなさまのおかげで
ふえふき☆タイムスは、3周年を迎えました。
<m(__)m><m(__)m><m(__)m>

2008年2月11日のスタート以来、1日も休むことなく
市民目線での情報発信が継続してこられたのは、
レギュラーライターならびにゲストライターのみなさまと
ふえふき☆タイムスを楽しみにしてくださっているみなさま、
コメントやメールをお寄せいただいているみなさま、
ツイッターでフォローしてくださっているみなさま等々、
多くの方々の温かなお気持ちの一つ一つの
積み重ねによるものと思います♪

本当にありがとうございます。

来週は、ふえふき☆タイムス3周年を記念して、
ゲストライターのみなさまにも記事をいただく予定です。
(いただけるかな…(^_^;))

そして、再来週からは新ライターも登場します。

4年目に入り、ますますパワーアップしていく
ふえふき☆タイムスをどうぞよろしくお願いいたします。
<m(__)m><m(__)m><m(__)m>

 2011年2月11日
 ふえふき☆タイムス編集部

 author : 編集部 | 編集部 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
行く年来る年

編集長です。

大晦日、マンキーの記事がアップされるまでちょっと代打です。

2010年も多くのみなさまに、ふえふき☆タイムスでお楽しみいただき感謝申し上げます。

2011年もライターのみなさまに健筆をふるっていただき、この笛吹市を一人ひとりの小さな力を大きく結んで、元気で素敵なまちに育てていけたらと思っています。

新年もふえふき☆タイムスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 author : 編集部 | 編集部 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
重大発表!!
 author : 編集部 | 編集部 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
ふえふき★タイムス オリジナルCM(大きいサイズ)

ふえふき☆タイムス オリジナルCM
(大きいサイズバージョン)


 author : 編集部 | 編集部 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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 author : 編集部 | 編集部 | 20:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
甲州八珍果 〜ザクロ(石榴)
こんにちは。
記事で初登場の編集長でございます。(*^_^*)

「甲州八珍果」の最後の果実はザクロ。
「紅一点」という言葉の由来となっているザクロです。

ザクロ科の落葉高木で、淡い紅色の種子が
いっぱい詰まった果実で、原産地は中近東地方、
ペルシャ(現在のイラン)とされています。

ちょうどいまごろの時期に花が咲き、球形の果実となり、
熟すと裂果してルビー色の種子を露出します。

実をとるザクロと花ザクロに大きく分けられます。
ちなみに、「石榴の花」は夏の季語だそうです。

ザクロの花(Photo by (c)Tomo.Yun)
1.ザクロの花 Photo by (c)Tomo.Yun(http://www.yunphoto.net

みなさん、食べたことありますか?
わたしはあまり記憶にないのですが…。

「甲州八珍果」と聞いて桃やぶどう、柿などは
すぐに思い浮かんできますが、ナシにりんごに、栗…、
それからクルミ(または銀杏)と、もう1つ何だっけ
…ということで、思い出せないのが「ざくろ」です。(^_^;)

ザクロの実(Photo by (c)Tomo.Yun)
2.ザクロの実 Photo by (c)Tomo.Yun(http://www.yunphoto.net

10年ほど前、ザクロがブームになったことがあったようです。
記憶にありますか?

天然エストロゲン(いわゆる女性ホルモン)を
含有するということで、健康食品ブームに乗って
脚光を浴びたようです。

でも、特筆すべき含有量や効果があるとまでは
断定できなかったようですね。
あとに紹介する「抗酸化成分」含有のお話も
茶飲み話程度に読んでいただければと思います。

店頭などで見かけるザクロは、おもにアメリカ(カリフォルニア州)や
インド、タイ、台湾などのアジア諸国からの輸入品が多く、
日本国内産が出回るのはおもに10月頃となっているようです。

産地としては、静岡県、広島県、秋田県などが挙げられますが、
果実全体としては栽培面積も出荷量も、統計上の数字として
その他諸々に埋もれてしまう程度の量しかありません。

ザクロの花(「季節の花 300」より)
3.ザクロの花 (「季節の花 300」 http://www.hana300.com


さて、ザクロといえば、生食でいただく以外に
ジュースや果実酒などにも利用されていますね。

このザクロが(また?)静かな注目を浴びているようです。
ザクロといってもザクロジュースということになりますが…。

少し前に、ナチュラルハイジーンやフルモニでも話題になりましたが、
野菜や果物(いわゆる「ベジフル」)が健康に効果的な食品であり、
単に消費拡大のためにとどまらず、メタボリックシンドローム対策や
代謝促進、抗老化(アンチエイジング)などにも、
効果があるのではないかと研究が続けられています。

そしてザクロですが、アメリカのフードトレンド予測
(「The Food Industry Review」)の2005年版では、
ザクロジュース(その他ブルーベリーも)が
「抗酸化成分」を含んでいる食品として
人気を博していると記述しています。

ザクロの実(「季節の花 300」より)
4.ザクロの実 (「季節の花 300」 http://www.hana300.com

農林水産省で公表している「市場動向基礎調査結果」
(平成19年度版)では、このことについて、
『フィト・ケミカル(野菜・果実に含まれる栄養素以外の化学成分)、
オメガ3脂肪酸などの食品に含まれる機能成分が、
病気の予防効果のために注目されるだろう』などと明記し、
食品を薬としてとらえる考え方を紹介しています。

もともと薬用植物として渡来し、種子や樹皮は漢方薬として
利用されていたようですから、仮定を確証付けする
研究過程の中で、いろいろな科学的根拠にもとづく事実が
判明してきているというところでしょうか。

フィト・ケミカル(またはファイト・ケミカル)についても、
まだまだ研究が続けられている段階ですし、
栄養ドリンクやサプリメントではない食品に
薬品としての効果、効能を表示することはできませんから、
からだにいいならもっと果物を食べちゃおうっていうくらいの
「ゆるい」感覚がいいかもしれません♪

ザクロは、意外に庭や畑の端に植栽されていたりします。

ザクロの実(「食品成分表」より)
5.ザクロの実 「食品成分表」(大修館書店)

身近にあるいろいろな果物が、健康にも役に立ち、
デザートとしてというよりも、身近な食品として
あらためて注目されるようになっていったらうれしいです。

今度は、「新・甲州八珍果」「現代版・甲州八珍果」も
考えてみたいですね!

【利用画像の出典元】
1.2.「ゆんフリー写真素材集」http://www.yunphoto.net
3.4.「季節の花 300」 http://www.hana300.com
5.「新ビジュアル食品成分表増補版」(大修館書店)

 author : 編集部 | 編集部 | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
author : 編集部
ふえふき☆タイムス まもなくスタート
いよいよ KICK OFF!

笛吹市民がにぎやかに綴るブログが
2月11日(月・祝)からスタート!

個性豊かな市民が発信する
ローカル・コミュニティ・メディアに
あなたもご参加ください!

お楽しみに!

 ふえふき☆タイムス編集部
 author : 編集部 | 編集部 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Page: 1/1   

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